次の表は、COSMOSDesignSTAR 製品をインストールし、維持するための様々な方法を示します。
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方法 |
説明 |
次の場合に最適: |
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DVDからの個人インストレーション(最も一般的) |
インストレーション DVD から各シートをインストールします。 |
個人ユーザー インストールを行う際に管理権限を持つユーザー。 インストレーションを行う際に元の DVD が手元にある環境。 |
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コマンド プロンプト(サイレント インストレーション*) |
インストレーションのパラメータはコマンド プロンプト(コマンド ライン)またはバッチ ファイルによって指定されます。 |
インストールを行う際に管理権限を持つユーザー。 カスタム インストレーションを行いたいシステム管理者。 |
サイレント インストレーションは、ユーザーインターフェースやダイアログボックスなしに行われるインストレーションのことです。
個人インストレーションは、COSMOS がユーザーのコンピュータで実行され、また保管されているインストレーションのことです。
DVDからローカルのコンピュータにインストールするには:
COSMOSDesignSTAR ディスクをDVD-ROM ドライブに挿入し、画面上の指示に従います。 インストレーションが完了した後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
Microsoft の制限により、ソフトウェアをリモートDVD-ROM ドライブからインストールすることはできません。
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COSMOS ライセンス情報を指定してください。 |
ライセンス情報を参照してください。 |
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インストール先のフォルダー |
ネットワーク ドライブではなく、ローカル ドライブに COSMOS をインストールします。 |
サイレント インストレーション でプロパティを指定するには:
コマンド プロンプトウィンドウを開きます。
コマンド プロンプトウィンドウで、msiexec.exeコマンドの /i と /qb オプションを使用して、デフォルト値とは異なる値を指定するインストレーション オプションのグローバル プロパティを設定します。
次の例をサイレント インストレーションのテンプレートとして使用してください。 すべてのプロパティについての詳細情報は、この文書のプロパティのセクションに記載されています。
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インスト-ル タイプ |
プロパティ |
例 |
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個人 |
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msiexec /i "< Msi_パス>" INSTALLDIR="C:\Program Files\<選択_した_フォルダー>" |
英語のコマンド プロンプト構文は、インストールする言語に関係なく使用する必要があります。
COSMOS を複数シート インストールする場合、インストレーションのダイアログボックスを表示せずに、リモート インストレーションのアプリケーションを使用すると便利です。 リモート インストレーション プログラムを指定するためのグローバル プロパティのリストについては次のセクションを参照してください。
次のリストは、すべての定義済みグローバル プロパティとその意味を示します。
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プロパティ |
説明とフォーマット |
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INSTALLDIR |
ソフトウェアをインストールするフォルダーを指定します。 |
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INSTALLMOTION |
0: COSMOSMotion のインストールを省略する場合。 1: COSMOSMotion をインストールする場合。 |
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INSTALLOPTION |
1: COSMOSDesignSTAR Designer をインストールする場合。 2: COSMOSDesignSTAR Professional をインストールする場合。 3: COSMOSDesignSTAR Advanced Professional をインストールする場合。 |
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LICENSEFILEPATH |
COSMOSライセンス ファイルの場所を指定します。 インストール後、このファイルはCOSMOSインストール ディレクトリに自動的にコピーされます。 |
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LICENSEHOSTNAME |
サーバー マシンのホスト名をいいます。 このプロパティは、SELECTIONWITHLICENSE="2"をコマンドライン オプションで指定している場合には必ず指定する必要があります。 |
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LICENSEPORT |
サーバー マシンのポート番号をいいます。 このプロパティは、SELECTIONWITHLICENSE="2"をコマンドライン オプションで指定している場合には必ず指定する必要があります。 |
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SELECTIONWITHLICENSE |
1: license.dat ファイルを指定する場合 2: portnumber@hostname オプションを使用してサーバー マシンのライセンス ファイルにアクセスする場合 |
このインストレーションを変更、修復、または削除するには:
アクティブな COSMOS のセッションがないことを確認します。
ウィンドウズでコントロール パネル(Control Panel)を開きます。
アプリケーションの追加と削除(Add/Remove Programs)をダブルクリックします。
ダイアログボックスで、適切なCOSMOS のアプリケーション (例: COSMOSDesignSTAR 2007)を選択します。
ご使用のオペレーティング システムに応じて、インストレーションを変更、あるいは削除するための適切なボタンをクリックします。 インストレーションを変更する場合は、次のステップに移ります。 またインストレーションを削除する場合は、インストレーションを削除してよいかどうか確認してから削除します。
COSMOSDesignSTAR 2007ダイアログボックスで 次へ(Next)をクリックします。
プログラムのメンテナンス(Program Maintenance)ダイアログボックスで、次のいずれかのオプションを選択します:
変更(Modify): COSMOS の機能を追加、あるいは削除します。 画面上の手順に従い、アプリケーションを変更します。
修復(Repair): 現在のインストレーションのパラメータを使用して COSMOS を再インストールできます。 修復(Repair)オプションは、COSMOS のインストレーションが損傷した場合に便利な機能です。 画面上の手順に従い、インストレーションを修復します。
削除(Remove): COSMOS のアプリケーションを完全に削除する際に選択します。 画面上の手順に従い、アプリケーションを削除します。
アップグレードは、新規 DVD セットからインストールされる新規バージョンのソフトウェアです。
DVD を使用してインストールするには、COSMOSDesignSTAR ディスクを DVD-ROM ドライブに挿入し、画面上の指示に従います。 インストレーションが完了した後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
サイレント インストレーションにより、既存のCOSMOS のバージョンをアップグレードするには、msiexec.exeコマンドの /i及び /qbオプションを使用します。 コマンドプロンプトで指定可能なグローバル プロパティのリストについては、次のセクション、プロパティを参照してください。
例えば、既存のバージョンをアップグレードするには、次のコマンドを入力します:
msiexec /i "< Msi_パス>" INSTALLDIR="C:\Program Files\<選択_した_フォルダー>"
COSMOS は、3類のライセンスをサポートしています。
ノード ロック: MACアドレスに基づき、特定のコンピュータに関連付けられています。 この種類のライセンスは、個人ユーザーに最適です。
ハードウェア ロック: ハードウェア ロック、あるいはドングルに関連付けられています。 この種類のライセンスは、個人ユーザーに最適です。
ネットワーク: ユーザーは、購入したライセンス数を超過することなく、COSMOSのライセンスを「フロート」させることができます。 この種類のライセンスは、複数シートのインストレーションに最適です。
どの種類のライセンスを使用する場合もライセンス ファイルを取得する必要があります。 ライセンス ファイル名は、license.datです。
新規でご購入された場合:
製品をご購入の際、販売店担当者より COSMOSユーザ登録票 をお渡しいたします。
ご記入の上、販売店担当者にご提出下さい。
後日、ご購入いただいたライセンス種類に対応した license.dat を、販売代理店を通じてお送りいたします。
保守ユーザ様が新バージョン用ライセンスファイルを取得される場合:
COSMOSDesignSTAR 旧バージョンをご使用中の保守ユーザ様は、新バージョンのリリース後に COSMOSDesignSTARアップグレードキット が送付されます。詳細は、このキットに同梱の申請方法についての記述をご覧ください。
個人ライセンスは、ノード ロック ライセンス、あるいはハードウェア ロック ライセンスのいずれかです。
個人ライセンスをアクティブ化するには:
インストレーション中に、COSMOS ライセンス情報を指定してください。 (Specify COSMOS License Information)ダイアログボックスのCOSMOS からのライセンス ファイルを使用します。 (I have a license file from)を選択します。
license.datファイルまで参照します。
-または-
インストレーションの後、スタート(Start)メニューから、プログラム(Programs)、COSMOSDesignSTAR、ライセンス アドミニストレータ ツール(License Administrator Tool)をクリックします。
COSMOS ライセンス アドミニストレータ(COSMOS License Administrator)ダイアログボックスの状態(Status)タブでライセンスコンフィギュレーション(Configure License)をクリックします。
COSMOS ライセンスファイルを指定(Select COSMOS License File)をクリックし、license.datまで参照します。
OK をクリックし、更新(Refresh)をクリックします。
ネットワーク ライセンスを使用するには、サーバーにライセンス サービスをインストールし、クライアントをこのライセンス サービスに接続する必要があります。
COSMOS ネットワーク ライセンス マネジャーをインストールするには:
COSMOSDesignSTAR のディスクを DVD-ROM ドライブに挿入します。
COSMOS ネットワーク ライセンス マネジャーのインストール(Install COSMOS Network License Manager)をクリックします。
画面の指示に従ってライセンス ファイルをコピーし、サーバー上にCOSMOS ライセンス サーバー サービス(COSMOS License Server Service)をコンフィギュレーションします。
このインストレーションを使用してサーバーで COSMOS を実行することはできません。
クライアント インストレーション上のネットワーク ライセンスをアクティブにするには:
COSMOS
ネットワーク ライセンス マネジャーをインストールするには: のステップに従って最初にライセンス サーバーを準備する必要があります。
インストレーション中にCOSMOS ライセンス情報を指定してください(Specify COSMOS License Information)ダイアログボックスでライセンスサーバーのポート番号およびホスト名を指定(Set Port and Host Name of License Server)を選択します。
ポート番号は、license.dat ファイル内に指定されています。 ファイルは、テキスト エディタを使用して開けます。 SERVER行の最後の4桁は、ポート番号になります。 デフォルトの番号は7585です。
ホスト名とは、COSMOSライセンスのホストとなるコンピュータ名です。
-または-
インストレーションの後、スタート(Start)メニューから、プログラム(Programs)、COSMOSDesignSTAR、ライセンス アドミニストレータ ツール(License Administrator Tool)をクリックします。
COSMOS ライセンス アドミニストレータ(COSMOS License Administrator)ダイアログボックスの状態(Status)タブでライセンスコンフィギュレーション(Configure License)をクリックします。
ライセンスサーバーのポート番号およびホスト名を指定(Set Port and Host of the License Server)を選択します。
ポート番号(Port Number)とライセンスサーバーのホスト名(Hostname of License Server)に値を入力します。
OK をクリックし、更新(Refresh)をクリックします。