このドキュメントでは、COSMOSDesignSTAR(TM) 2007 の更新情報について説明します。
COSMOSDesignSTAR 2007 と COSMOSDesignSTAR 2006 は同じマシンにインストールできます。
COSMOSDesignSTAR 2007 には多数の新規機能が追加されています。 詳細は、オンライン ヘルプの 新規機能 を参照してください。
確実にソフトウエアをインストールし、最適なパフォーマンスでお使いいただくために、お客様のシステム構成が次の条件を満たしていることを確認してください: http://dl-ak.solidworks.com/nonsecure/cosmos/DS/2007/SP0/System_Requirements/japanese/SystemRequirements.htm
COSMOSDesignSTAR 2007 は Microsoft(R) Windows(R) 2000 オペレーティング システムではサポートされません。 Windows 2000 をご使用のお客様は、次の推奨オペレーティング システムにアップグレードするようにしてください: http://dl-ak.solidworks.com/nonsecure/cosmos/DS/2007/SP0/System_Requirements/japanese/SystemRequirements.htm
注記: X = オプションが使用可能であることを示します。 空白の欄 = オプションを使用できないことを示します。
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部品 |
アセンブリ |
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アプリケーション |
サポート バージョン |
インポート |
エクスポート |
インポート |
エクスポート |
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ACIS |
ACIS トランスレータは、バージョン R15 までのすべての SAT バージョンをサポートします。 |
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Autodesk Inventor |
Inventor トランスレータは、Autodesk Inventor 11 までのすべての Autodesk Inventor バージョンをサポートします。 |
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CADKEY |
CADKEY トランスレータは、CADKEY バージョン 19 の部品やアセンブリのファイル(*.prt)およびバージョン 21 のマルチボディ 部品ファイル(*.ckd)のサーフェスやソリッド エンティティのインポートをサポートします。 |
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CATIA モデル ファイル |
CATIA トランスレータは、CATIA バージョン 4 をサポートします。また、CATIA トランスレータは、CATIA バージョン 5, リリース 2 から R16 までをサポートします。 |
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DXF/DWG |
DXF/DWG トランスレータは、DXF/DWG ファイルのバージョン 13 以降による OLE オブジェクトのインポートとエクスポートをサポートします。 |
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DXF 3D |
DXF 3D トランスレータ は AutoCAD(R) R14 以降を含むバージョンの DXF 3D ファイルをサポートします。 |
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IGES |
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Mechanical Desktop |
MDT トランスレータは、MDT4.0 以降をサポートしています。 |
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Parasolid |
Parasolid トランスレータは、バージョン 17 までのすべての Parasolid バージョンをサポートします。 |
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Pro/ENGINEER |
Pro/ENGINEER バージョン 17〜2001 及び Wildfire バージョン 1 と 2 をサポートします。 制限: アセンブリ フィーチャーはサポートされません。 |
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Solid Edge |
Solid Edge トランスレータは、最新のバージョンまで(バージョン 19.0)をサポートします。 |
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STEP |
STEP Application Protocol AP203 & AP214 をサポートします。 インポートの場合は、AP203 の Conformance Class 1、2(サーフェス データのみ)、4、5、及び 6 をサポートします。 |
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Unigraphics |
バージョン 10 以降の Unigraphics II から、UnigraphicsNX ファイルも含めて、部品やアセンブリをインポートすることができます。 |
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VRML |
VRML トランスレータは、VRML バージョン 2.0 (VRML 97) を含む VRML ファイルのすべてのバージョンをサポートします。 |
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X |
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英語、フランス語、ドイツ語、日本語でサポートされます。
32-bit バージョンの COSMOSDesignSTAR は、 64-bit システム上での使用もサポートされます。
· 固体要素とサーフェス要素が混在した Solid Edge モデルは COSMOSDesignSTAR 2007 に転送できません。
· Inventor または Solid Edge で構成部品を作成/追加すると、ジオメトリが正しく更新されません。
· 純サーフェス モデルを関連性機能を利用して開くことはできません。 IGES ファイルまたは SAT ファイルとして保存された Inventor のサーフェス モデルは COSMOSDesignSTAR 2007 で開くことができます。
· 複数のサブアセンブリや構成部品を持つ SolidEdge と Inventor のドキュメントでは、ジオメトリが正しく更新されません。 CAD システムでジオメトリを変更した後ファイルを保存し、もう一度 COSMOSDesignSTAR で開くことができます。
· インストレーション フォルダー名、パス名、またはファイル名に日本語が使用された場合、Catia ファイルは開くことができません。
· 関連性機能を使用する場合は、ジオメトリを更新した後、解析フィーチャーをチェックすることを推奨します。 ジオメトリの変更により、意図しない要素に解析機能が適用される場合があります。
· COSMOSDesignSTAR 4.5 モデルで作業をする場合:
o COSMOSDesignSTAR 2007 は、COSMOSDesignSTAR 4.5 モデルを開くことをサポートする最終リリース版です。
o COSMOSDesignSTAR 4.5 のスケッチと分割ライン(インプリント)は転送されません。
o COSMOSDesignSTAR 4.5 の参照点は転送されません。 拘束 PropertyManager で球面上(On Spherical Face)オプションを使用し、球面上の拘束を指定してください。
o 複数の COSMOSDesignSTAR 4.5 のファイルを一度のセッションで開いた場合、同じ名前の参照ジオメトリ要素は適切に転送されず、関連フィーチャーは無効になります。 この問題を回避するには、2つ目の COSMOSDesignSTAR 4.5 ファイルを開く前に、アプリケーションを終了してください。
o サーモスタットを含む非定常熱伝導解析スタディを開く場合は、スタディを実行する前にサーモスタットで熱流束と熱量を編集し、サーモスタットのチェックボックスを選択してください。